頑張りすぎるとダイエットが成功しないのはなぜ!?

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年末~正月は危険がいっぱい

クリスマス、忘年会、お正月……とイベント続きの年末年始。オレンジページが調査したデータによると、7割以上の人が正月太りをした経験があることが判明。

平均増加体重は2.2kgで、そのまま痩せられない人が2割近いのだとか。これはあなたも経験済みでは!?w

 

頑張らない脱力系ダイエットが巷で流行!?

日々の生活の中で自分のペースで、ゆるくダイエットをする「脱力系ダイエット」、いま多くの雑誌でも話題になっているのだとか。

 

万年3日坊主の筆者がその中でも簡単に取り組めそうなものをピックアップしてみました♪

 

食前約30分前に野菜ジュースを飲む!

メタボの原因のひとつともいえる食後の血糖値の急激な上昇を抑えるため、食前30分前に野菜ジュースを1杯(200ml程度)飲めばOK。

 

これで肥満ホルモンの分泌をゆるくして効果テキメン!

カゴメの調査によると、ポイントは「食事の30分前」と「200mlの量」で、これが血糖値の上昇を最大限抑える効果があるのだとか。

最近では、この効果に注目した飲食店が増え、自家製野菜ジュースを食前に提供しているお店も増えているようです(^^♪

忘れがちなので、タイマー等セットするのがコツです♪

 

はちみつを寝る前にペロッと大さじ1杯だけ!

超簡単!寝る1時間前にハチミツを大さじ1杯ほど飲んだり食べたりするだけ。

 

睡眠前にハチミツを摂ると肝臓に適度な糖質を蓄えることができるため、成長ホルモンが十分に分泌し、脂肪が燃焼しやすくなると言います。また質の良い睡眠を誘うとも言われています。

 

また成長ホルモンを分泌しやすくするために、22時~2時のゴールデンタイムがもっと効果を上げます。

 

朝食に卵(コレステロール)を摂取するだけ!

朝食に卵料理を食べるだけで、体温の上昇を促し、基礎代謝をあげられるというダイエット法。

1万人以上の肥満治療に当たってきた米国のデュランダー医師も「動物性タンパクが多く含まれる卵は満腹感を持続しやすく結果的に食欲を抑える効果がある」と推奨。

ヴィクトリアズ・シークレットモデルのべハティ・プリンスルーが実践していることでも話題に。

様々な美食健康家も推奨している間違いない健康・美容法ですね♪

 

いかがでしたか!? これならずぼらな忍耐力のあなたでも継続できそう!?

 

まあ、一度物は試しということで自分に合った方法を見つけましょう。

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