女性ホルモンは更年期や女性の美容と健康のキーポイント

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女性ホルモンは美容や健康はもちろん、女性らしい体作りのためには欠かせないものですが、加齢やストレスの影響を受けやすいのが事実です。

 

いつまでもキレイを維持する女性ホルモンを分泌する知識について触れていきます。

 

女性ホルモンはどんな働きをしているの?

女性ホルモンが少なくなることの弊害として「更年期のゆらぎ」の症状がだんだんと重くなることがあります。

 

最近では若い人も罹患する、若年性更年期なども増えています。

 

まずは、女性の体の中で女性ホルモンがどんな働きをしていて、足りないとどうなるのか、まずは理解しましょう。

その上で自分が足りないホルモンを補えば、美容にも繋がります。

 

思春期から女性はずっと向き合う「女性ホルモン」

女性である以上は毎日女性ホルモンのバランスが正常であることが望ましいのですが、現代人の体はなかなか素直にはいきません。

バランスの整いやすい体を目指すために必要な事はやはり生活習慣を良好にしていくのが先決です。

 

女性ホルモンを増やすにはどうすればいい!?

今話題の女性ホルモンのエストロゲンと似た機能を持つ大豆イソフラボン。

女性ホルモンを増やしたいからと大豆ばかり食べるのは少し意味合いが違います。

どれだけ健康にいいものでも、過剰摂取してしまえば逆効果、副作用の餌食です。
icon-finger1-b豆腐であれば1丁(300g)程度、納豆であれば2パック(1パック50g換算)、豆乳であれば300mlが目安になります。

 

スーパーイソフラボン”エクオール”はご存知!?

エクオールは、大豆イソフラボンが代謝されてできる成分です。大豆イソフラボンは、体内に入ると「腸内細菌」と結びつくことでエクオールへと代謝されます。

エクオールは、別名「スーパーイソフラボン」とも呼ばれ、近年、大変注目されています。何に効果があるのかというと、更年期障害の症状を緩和したり、美肌、若作りなどに効果があると言われています。

他にも、骨粗しょう症の予防、乳がん、生活習慣病などの予防、太る体質改善にも効果的です。

しかし、エクオールを代謝できる(作れる)のは、日本人の約半分と言われています。

まとめ

女性ホルモンは更年期女性のみならず、様々な年代で健康に美容と大切なキーポイントになります。生活習慣や普段の食生活から見直すことで劇的に改善ができます。

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