年末の忙しい中、早く寝たいのに寝れない…そんな悩みを解消する方法とは!?

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寒い冬はとくに、体が冷えてしまい早く寝たい! 次の日の多忙なスケジュールをこなすために早く寝なきゃ!っと焦れば焦るほど、なかなか寝付けないこともありますよね。

 

眠れないときは焦らずに

  • 目や肩を温タオルで温める
  • 温かい飲み物を飲む
  • 一度ベッドから出る

といった方法を試してみてください。

 

冷えやすい体…冬は寒さが原因で寝つきが悪くなりやすい

よい眠りのためには深部体温を低下させることが大切です。

 

通常であれば皮膚や体の末端から放熱することによって深部体温を下げ、眠りにつきますが、冬の寒さで皮膚温が上がりにくかったり、末端冷え性であったりすると熱が外に逃げないため、深部体温がうまく下がらず、眠れなかったり、睡眠の質が落ちてしまうのです。

 

実は簡単に眠れるかも!?なポイント3選

目や肩を温かいタオルや温熱シート等で温める

デスクワークなどが続くと、目や肩が凝ってしまい、知らず知らずのうちに力が入ってしまっていることも。

その場合、温めたタオルや温熱シートを疲れを感じる場所にあてることで緊張が和らぎます。こうすることで、リラックスした状態で切り替わる自律神経の「副交感神経」のスイッチも入るので、眠りの導入には一石二鳥。

 

寝れない場合は温かい飲み物を飲んでみる

体は体温が下がっていく過程で徐々に眠気を感じるようになっています。

したがって眠れない時は、温かい飲み物などを飲んで、一度体温を上げることで、体温が下がる仕組みを作ることができます。

しかし、せっかく眠っても尿意を感じて起きてしまうのはもったいないので、眠気を感じたらトイレを済ませてから眠るようにしましょう。

 

一度ベッドから出る

寝つきが悪く、ベッドの中で「明日は仕事なのに眠れない」と焦ることは逆効果。脳はどんどん覚醒してしまいます。

もしもベットに入って10分以上経っても眠れない場合は、一度起きて、「眠らなければいけない」という気持ちを和らげることも手。眠れないままベッドにいると、逆に、ベッドにいるから眠れない、という睡眠習慣がついてしまう場合もあるそうです。

 

年末は特に忙しい日々が続くもの。しっかりと熟睡を確保し、体調管理をしてこの忙しさを乗り切りましょう♪

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