コーヒーのカフェイン効果が健康に阻害を与える!?

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朝起きたときやランチの後に飲むコーヒー。

実はコーヒーに含まれるカフェインにはパフォーマンスをUPさせる効果が、ポリフェノールにはシミ軽減効果が期待できるというのは周知の事実であると思います。
しかし、タイミングやコーヒーをより効果的に飲む3つのポイントをご紹介します!

 

効果的なコーヒーの飲み方

カフェイン飲料は夕方16~17時くらいまでに

カフェインには脳を活性化させる働きがあることから、時間によっては夜の眠りに影響を及ぼしてしまいます。
カフェイン飲料を飲むと、血液の中で半減するまでに約4時間かかるため、夕方以降は徐々にカフェイン飲料を避けましょう。

 

どうしても飲みたい場合は、カフェインレスコーヒーや、2番煎、低カフェイン緑茶などに切り替えましょう。

昼間の活発な活動に役立たせる

夜、ぐっすり眠るためには、昼間よく活動することが大切。特に脳を疲れさせることがポイントなので、昼間カフェイン飲料を飲んで脳を活性化させ、よく活動すると良いでしょう。

 

美肌のためなら、お茶よりもコーヒーを

日本人はコーヒーとお茶(緑茶)をよく飲みます。

この2つには同じ「クロロゲン酸」というポリフェノールが含まれているのですがと、コーヒーの方がポリフェノール量が約2倍も多いのだとか。

 

コーヒーに含まれるポリフェノールには美白やむくみ解消などの美肌効果が期待されていますから、美容のためには、コーヒーを選ぶと良さそうですね。

例えカフェインレスのコーヒーであってもポリフェノールは残ったままなので、美肌効果は期待できるとのことです。
みなさんも是非、コーヒーで内側からの美肌づくりを実践してみましょう!

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