腰痛の原因を予防! 慢性化させないポイントとは!?

16998713655_05d44964c7_z年末や冬の時期になると硬くなる体の組織で起こりやすいぎっくり腰。

 

腰痛は肩こりと並んで慢性化しやすい不快な症状です。

 

くせになりやすく、繰り返される腰痛や長期間に及ぶ腰痛に「もううんざり」「痛みが強まるのが怖い」といった声をよく聞きます。

慢性化しやすい腰痛を予防するためのヒントを挙げてみましょう。

 

腰痛予防には安定した脚力を身に付ける

腰を安定させるため、実はとても大切なのが脚力の安定性です。

 

脚に疲労が蓄積されている人や、普段歩く機会が少ないという人は、いつの間にか脚力が低下して腰部へも悪影響を及ぼしているかもしれません。

今の自分の筋力をチェックすると、将来腰痛になるかどうかが分かります。

 

負担の少ないエクササイズで腰部に刺激を与える

腰痛予防のために体操や運動をしたいと思っていても、腰を痛めそうで動かす勇気が出なかったり、どの程度の体操をして良いのか迷ってしまう人もいるかと思います。

 

まずは、お風呂上がりの体の柔らかい時から腰部の筋肉がほぐれるように負担の少ないエクササイズから始めてみてはいかがでしょうか?

 

見落としがち!? なお尻の疲労も見逃すべからず!

慢性的に腰痛に見舞われている人に多いのは「お尻の筋肉」の状態が良くないということです。

触るとお尻の筋肉が冷たかったり、片脚立ちをするとふらついたり、脚を組まないと安定して座ることができなかったり……とお尻不調のサインが出ていませんか?

 

全身カチコチが腰痛を招くきやすい! 体をほぐすリラックスタイムを用意(^^♪

腰部に負担がかかり続ける要因のひとつに、体のあちこちの筋肉が凝り固まって、体の緊張が抜けきれない状態であることが挙げられます。

体の力を抜くことで腰部の負担を減らしましょう。

 

デスクワークで緊張した腰の筋肉をリラックスさせよう

デスクワークや長時間の会議、カフェでのおしゃべりなど、座る機会はとても多いですよね。

 

座る度に腰の辺りが重くなってしまう、という人は、腰部の疲れを癒すエクササイズや筋肉トレーニングをしましょう。

コメントを残す