冬のバスタイムをお洒落に楽しむにはこんな方法はいかが!?

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寒い冬は、冷えや乾燥が気になる上に、運動不足になりがち。

おまけに忘年会シーズンで、食べ過ぎてしまい、体重計に乗るのも怖い…なんてことも。

毎年かかえるその悩み、バスタイムで解決(^^♪

 

まず湯船に浸かって冷えた体をしっかり温めることが、代謝を上げてダイエットや冷え性改善となる第一歩。

 

さらにバスタイムを有効活用! 忙しい日も髪、身体、顔のお手入れをしながら、3倍きれいをつくるお風呂の過ごし方を紹介します。

 

いつものトリートメントで「うるつや髪」に

冬は肌だけじゃなく、髪も乾燥してパサパサになりがち。湯船に浸かっている時間を活用して、トリートメント効果をうんと高める「ヘアパック」を。

うるつやヘアパック法

まずは、シャンプー後にタオルで水気をとります。トリートメントを毛先中心に髪全体になじませた後、シャワーキャップをつけます。

その上からタオルを巻き、湯舟で15分ほど時間を置きます。そのあと、洗い流します。

シャワーキャップでスチーム状態をつくることで、キューティクルの隙間からトリートメント成分が効率的に浸透してくれます。また、湯船から上がってくる蒸気がキューティクルをより開く役割もあるそう。

タオルはあらかじめ湯舟のお湯につけて絞り、蒸しタオルにして巻くのもおすすめ。トリートメントの浸透力がさらに高まります。

いつものトリートメントにひと手間、たった15分で、しっとりとまとまり感のある「うるつや髪」が手に入ります。

 

温活マッサージで肩こりや肌荒れを改善

湯船でヘアパックをしている間は、冷え性に効果的なセルフマッサージをプラス。
そこで試したいのが、リンパの滞りを流して肩こりやむくみも改善する、首や肩、鎖骨回りのマッサージ

温活リンパマッサージ法

1.耳の後ろの少し盛り上がった部位は、耳下腺(じかせん)と呼ばれるリンパのタンク。これを、親指以外の4本の指の腹でグルグルとやさしく回すイメージで指圧します。
2.耳の下から肩に向かい、親指以外の4本の指の腹でギュッギュッと指圧。このとき「痛いな」と感じる人は、リンパ管がつまっているかもしれません。
3.耳の下から肩にかけて2回ほどサッサッとなでるようにさすります。

これだけで、顔や首周りの老廃物が流れてスッキリ。血液の滞りは、その日のうちにリセットしておきたいもの。

このマッサージにはリラックス効果もあるので、睡眠の質も格段に上がるはず。翌朝むくみも疲れもスッキリ目覚められそうです。

 

メイク落としながらホットマッサージ

体や顔がポカポカと温まってきたところで、顔の筋肉をほぐすようにメイクを落とします。冬は体だけでなく、顔の筋肉まで寒さで硬直しがち

顔には30以上もの筋肉があるといわれますが、その筋肉が衰えるとハリのバランスが保てず、顔のたるみや毛穴の目立ち、小ジワなどが気になる原因につながる可能性があるんです。

体が温まっていると血液や、リンパの流れがよくなるので、入浴中は顔のマッサージにもぴったり

 

以上、お手軽にたのしみながらバスタイムを有意義に使いましょう♪

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