簡単食べる順ダイエットの新常識のウソ!?本当!?

Breakfast
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同じものを食べていても、太る人と太らない人がいますよね!?

 

なんでなの!?って思わず首をかしげてしまいますが、実は、そんな人も痩せの大食いと周囲からは言われている。

コテコテのフレンチ、でっかいステーキ、山盛りのご飯にパスタにLサイズのピザを1人で食べちゃう…でも、食べるわりには太っていないと言われる。

 

これ、体質のせいかもしれないが、実は「食べ方」にもその理由があるんです。

 

食事の最初は、カロリーの低いものから

まず、食事の最初のほう、つまり、お腹が空いているときは、野菜や海草や豆腐や魚(とくに生)などカロリーの低いものから食べるのがいい。

ボリュームのあるもの、脂っこいものを先に食べるとカロリーを吸収しやすく太るもとに。

 

これは今までの食習慣も大きな要因で、脂っこいものが好きではない人が自然にあっさりしたものを先に食べるクセがついているようで、これが意外に重要な「太らない理由」なのです。

医学的にも、脂っこいものは消化が悪く、最初に胃に入り消化されずに溜まると、次の器官への「栓」になってしまい、循環が悪くなるといわれています。

 

あっさりしたものの次に、スープやお味噌汁など汁物をいただく。消化もいいし、温かいと胃がやすまるし、なによりお腹が膨れ、余計に食べなくてすむ。

 

最後にボリュームのある脂っこいものを食べるわけだが、そのときもゆっくり噛んで味わって食べること。消化を助け、満腹感が出て、これまた余計に食べなくてすむという訳です。

 

たとえば、トンカツ定食ならば、キャベツを最初にしっかり食べ、豚汁をしっかり飲めば、脂で揚げたカツをたくさん食べずにすむし、食べたとしても消化がよくなり内臓に負担がかからず、太りにくい食べ方になるのです。

 

ポイントはどうしてもお腹が空いているとカツの方を一気に食べたくなっちゃうけど、一呼吸置いて、まずキャベツを食べる、お味噌汁をいただく。

 

この“間”と順番を忘れなければ、胃にも優しく、ダイエットにもつながります。

 

気を付けたいのはコンビニ弁当!?

コンビニ弁当やほか弁、駅弁なども基本は同じこと。

 

カロリーが低そうな生野菜や野菜の煮物などから、愛でつつゆっくりと食べ始める。

できればご飯と揚げ物しか入っていないノリ弁タイプは避けるべきで、やはり材料の種類が豊富なおすすめは幕の内。

 

途中、お茶を飲むことも重要(たいてい弁当は味が濃く塩辛いからお茶は欠かせない)だし、スープやお味噌汁をあわせるのもいい。

 

こういったことを習慣づければ、毎日が外食やコンビニ弁当だとしても体質がきっと変ってきますし、これらはすぐに効果が現れるダイエット法ではないけれど、習慣になれば、きっと体つきや体質に効果が出てきますよ♪

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