イクメンとしてうまく子育てする方法とポイントは!?

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突然ですが、お子さんはお父さんっ子ですか? それともお母さんっ子でしょうか?

 

いつもお母さんが子どものお世話をしている家庭では、たまのお休みの日に「お父さんがいい!」と言ってもらえるのは、とても助かりますよね。

 

しかし、正直な話、「お父さんに見ていてもらえると助かるなぁ……」と思うときに限って、「お母さんがいい!」となると、好かれるのは嬉しいけれど、正直ガッカリとしてしまうこともあります。

 

子どもにとってのおとうさんって?

お母さんの腕の中で、眠たくてまどろんでいた赤ちゃんが、部屋に入ってきたお父さんを見たとたん、半分閉じそうだった目がカッと開き、手足をばたつかせて遊びたがる光景は、見たことがあるのではないでしょうか。

 

普段仕事で忙しく、中々育児に参加出来ないお父さんは、必然的に子どもと接する機会が少なくなりがちになるので、子どもにとってお母さんはいつもそこにある安全基地。お父さんは楽しい遊園地のような存在なのかもしれません。

 

それでは、そんな忙しいお父さんでも、子どもがお父さんに懐く家庭はどのような特徴があるのかご存知ですか!?

 

子どもがお父さんっ子になる家庭の特徴3つ

両親が仲良し

いくらお父さんが楽しく遊んでくれても、ことあるごとにお互いの文句が出ていては、子どもはお父さんになつきません。

子どもにとって母は絶対の存在なので、お父さんは“大好きなお母さんをイヤな気持ちにさせる存在” としてインプットされてしまいます。

 

逆に、ことあるごとに「お父さんは力持ちだね」「お父さんのおかげでおいしいご飯が食べられるね」などとお互いをを褒めることが習慣になっていたり、大事にしているところを見ることで、子どもは安心し、両親どちらでも大丈夫になります。

 

お母さんが口うるさい

当然ですが、いつも一緒にいるお母さんは口うるさいと思われてしまいガチです。

カユいところに手が届くようにあれこれとお世話を焼いてくれるお母さんは大好きだけど……どんなにボロボロこぼしながら食べても、少しくらいお行儀が悪くても、全然口うるさく言わないお父さんといる方が居心地よく感じて、お父さんっ子になりやすいです。

 

夫婦でいる時は、お母さんが育児を独占しない

普段からオムツ替えもウンチの時は何となくお父さんにはお願いしにくい、大泣きしたらついお父さんから赤ちゃんを受け取ってしまう、など、悪い気がしてつい遠慮してしまうと、子どもはお父さんっ子にはなりません。

 

なぜなら、子どもは“自分が大変な時はいつもお母さんがそこにいる”と思ってしまうからです。

 

一見いいことに思えますが、これは経験上やめた方がいい習慣だと考えます。

これは一種の“育児の独占化”といえるでしょう。

 

両親が一緒にいる時は、平等に子どものお世話をしていることが大きな特徴といえます。

 

これらを少し意識しているだけで見違えるようなお父さんっ子、家庭に育っていくでしょう。

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