低体温を防ぐ冬の健康習慣を薦める根拠と理由

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本来、健康を保つためには、平熱は37度前後がいいんです。

 

えっ、高くない? と思った人、いつも足先が冷たかったり、頭痛や便秘、不眠などさまざまな体調不良に悩んでない?

 

それらはすべて低体温が原因といえます。

 

特に寒さの厳しい冬の体温アップの方法を紹介します!

 

37度でダイエット成功率がアップ! 太りにくいカラダになる。

「体温が37度 程度にあがると新陳代謝が促され、エネルギー消費量が多くなります。これまで使い切れずに脂肪として溜め込まれてきたエネルギーを、基礎代謝をあげることで余すことなく使い切り、太りにくいカラダを目指しましょう」

 

お腹ホカホカでいつも快腸。便秘や下痢がスッキリ!
「お腹が冷えると腸内の悪玉菌が増えて善玉菌が減り、腸内環境が乱れます。悪玉菌は有害なガスを発生させたり腸のぜん動運動を妨げ、その結果、便秘や下痢の症状が。お腹をあたためれば善玉菌が優勢になり、腸トラブルもなくなります」

 

生理のリズムが整い、婦人科系の病気を予防できる。

「お腹まわりが冷えていると骨盤内の血液が滞り、子宮や卵巣などの働きが低下してしまいます。結果的に、月経不順や婦人科の病気を引き起こすことに。体温を37 度程度にあげるとホルモンバランスが整い、婦人科系の病気も防げます」

 

気になるシミや肌あれの悩みがツヤツヤお肌に。
「酸素や鉄が美肌には大切。血流が悪くなるとそれらが肌に届きにくくなります。さらに腸内環境が悪くなると、腸の中でカラダを酸化する活性酸素が発生。このダブル作用で肌にはシミやくすみが。体温をあげると若々しい肌になります」

 

以上の事を意識しているだけでもかなり健康を保つことが出来ますよ♪

 

実践あれ~!

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