正月太りからおよそ10日くらいに感じる”むくみ”を解消しよう!

WS000001

正月太りといえば、食べる量に反比例して、運動量が低下することが多いことから、下半身のむくみが気になっている人は多いのではないだろうか。塩分が多い食べ物がむくみやすいことは一般的に知られているが、塩分が多いと思っていない食材や意外なむくみを促進する食材もある。

また、むくみが解消できる食材も併せてチェックしておき10日くらいで体に現れるむくみに対処していこう。

 

正月太り解消の第一歩「むくみやすい食材」を避けるべし!

正月明けに体重が増えたら、まずは下半身のむくみがでてないか確認してみましょう。むくみとは、体内の細胞組織中の水分が過剰になりすぎた状態。つまり、体が水分を余分に溜め込み過ぎで起きる症状なのです。

 

むくみがあると当然体重が増えるし、見た目も太くなる。また、靴やズボンがきつく感じられ、何かと不便が増える。このむくみを解消するためには、まず水分をためこむ食材を避けることを意識しましょう。

 

特に塩分が過剰になると、ナトリウム濃度を下げようとして、身体が水分を欲しがるようになる。そして同時に、なんとか水分を排出しまいとふんばり、水分をためこもうとするのだ。そこで生じるのがむくみである。

塩分の多いカップ麺や、そばやうどんなどのめんつゆ、味噌汁、漬物、醤油のかけすぎには特に気をつけて!

 

また、ハムなどの加工食品も、知らずのうちに塩分を取りすぎるので注意しよう。

実は、塩分の他にもむくみやすいといわれる食材がある。それは「砂糖」だ、砂糖を摂取すると体内に水分が滞り、ためこまれやすくなるといわれている。また、体を冷やす作用もあるため、体温が低下し、代謝が悪くなる傾向も。できるだけ甘いものは控えるようにしたいですね(^^♪

 

むくみ解消食材を積極的に意識しよう!

icon-finger1-b利尿作用のある食材
小豆・黒豆・はと麦・ほうれん草・バナナ・キュウリ・キノコなど

 

icon-finger1-b温め効果のある食材
生姜・唐辛子・シナモン・ニンジン・大豆・牛肉・鶏肉・羊肉・アジ・サバ・イワシなど

 

発汗と利尿作用のある温め食材は、香辛料や薬味となるものや、肉や魚などがある。あつあつのスープなどで食べると効果的だ。しかし、温め食材を食べてもあまり効果が出ないという場合には、代謝を高めるのを意識したい。たんぱく質などもしっかり取り入れて、筋肉を作り、代謝を上げるようにしよう。

正月太りのむくみを早期に解消するためにも、むくみを促進する過剰な塩分や糖分は避け、むくみ解消に効果的な食材を積極的に選びたい。どうしても正月は楽しくダラダラと過ごしがちなものですが、余分な水分を排出して、スッキリした状態で、新しい年の再スタートを切りましょう!

コメントを残す