2016年のダイエットのキーワードは腸!

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今年こそは、本気でしっかりダイエットをしたい……。新年新たな目標にダイエットを掲げる女性は多いでしょう。今年のダイエットのトレンドは、内臓から綺麗になるというのがひとつのキーワードになるようで、今メディアでも引っ張りだこなのが「腸」です。

ダイエット大国のアメリカで今年、確実に流行ると言われているのが、

 

腸を健康にしながら痩せていく「プロバイオティクス・ダイエット」と呼ばれる方法なのです。

 

では、プロバイオティクスとは

今年は消化器官をヘルシーにすることが人気を呼びそうです。(中略)とりわけ腸と脳、腸と体重には密接な関係があると多くの研究でなされており、腸内に良いバクテリアを取り入れることで、体重管理や健康面にも良い影響が生まれると言われています。

 

すべての健康をつかさどる重要な内臓が、腸だと言われています。まず、腸環境が良好だと便秘解消や代謝が活発になるだけではなく、全身の血液がサラサラになるそうです。

また、腸と脳には密接な関係があり、両者の神経は繋がっていると言われています。たとえばストレスから腹痛になることがよくあります。これは脳の緊張感が腸とリンクしているからです。

 

不安解消やモチベーションアップにも

逆に言えば、腸の状態が良好であると脳の状態も良くなるということ。

 

腸にはセロトニン(幸せホルモン)やドーパミン(やる気をアップさせる神経物質)を生成する力があります。腸が良好だとやる気がアップしてモチベーションが高まったり、不安感やうつ症状を抑制してくれる働きもあるのです。

つまり、プロバイオティクスを取り入れて、腸を元気にするだけでダイエット、健康、精神状態のすべてに良い影響が生まれるのです。

 

身近な食材を口にするだけでOK

では、「プロバイオティクス・ダイエット」を実行するにはどのようにすればいいのでしょうか?

腸内に有益な善玉菌(プロバイオティクス)を増やしてくれる食べ物を積極的に食べるだけ。ビフィズス菌や乳酸菌を含んだ発酵食品などをイメージするとわかりやすいかもしれません。

代表的なものが以下の食材

ヨーグルト:(プロバイオティクスを成長させる)何百億ものバクテリアが存在しています。

ケフィア:ヨーグルトよりも良質なプロバイオティクスが含まれています。10〜20種類の異なるバクテリアを含んでいます。

キムチ:良質なバクテリアを消滅させないためにもスープや炒め物の場合は調理せずつけあわせるだけでいいでしょう。

ピクルス:塩と水で調理されたものが好ましい。ヴィネガーを用いると有益なバクテリアが育ちにくくなるからです。

味噌:味噌には160種類以上の豊富なプロバイオティクスがあります。

テンペ:他の豆類に比べてカロリーは高いですが、たんぱく質、繊維質、プロバイオティクスが豊富に含まれています。

 

発酵食品である、赤ワインやチェダー、スイス、パルメザンと一部のゴーダチーズにプロバイオティクスが含まれているそう。

 

2、3日で腸内環境が改善

これらの食事を取り入れていくだけで2、3日で腸内善玉菌であるプロバイオティクスが育っていくと言われています。ただし、継続していくことが大事です。

これならちょっとしたデザートやおつまみ感覚で取り入れられそうなので、簡単にできそうです。体重はもちろんのこと、健康、精神状態までコントロールしてくれるプロバイオティクス。

今年初めての成功させやすいであろう旬のダイエットはここからスタートしましょう!

 

また、簡単お腹ダイエットの実践は腸内環境を良く知ると更に深いものとなるのでこちらをチェック!

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