カメラにはまるなら押さえておきたいオールドレンズの魅力とは!?

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大口径レンズならではのボケ味と描写を楽しむ

標準(50ミリ前後)から中望遠(80ミリ前後)の画角で、開放F値が明るい大口径レンズの魅力といえば、被写体を引き立てるキレイなボケ味だが、オールドレンズの場合はさらに独特の柔らかい描写も楽しめる。

解放絞りからクッキリと写る最近のレンズと比べると、やや甘く感じるかもしれないが、そのぶん人物の肌やペットの毛並みなど質感が滑らかに描写され、シャープ感重視のレンズとは一味違った写りだ。

また逆光では光の乱反射によるフレアーやゴーストが発生しやすいが、意図して効果的に写すことで、味わいのある写真にすることもできる。ピントの合う範囲が狭いので、撮影時はピーキングや画像拡大などのMFアシスト機能を活用しよう。

 

オールドレンズの基礎知識

かなり古いレンズも使える!?

そのまま装着するのは難しいが、市販のマウントアダプターを介することで多くのレンズを最新カメラに装着することができる。

 

手ぶれ補正は効果があるか!?

ボディ内手ぶれ補正機構搭載モデルなら、オールドレンズでも手ぶれ補正が有効に。ただし別途焦点距離を入力する必要がある。

 

AFは動作するのか!?

オールドレンズは原則としてマニュアルフォーカスで使うことになるが、慣れればむしろAFより速くピント合わせできるようになるかも?

 

カメラにはまるならレンズにはこだわりたいところ。オールドレンズにはその時代の空気感が写真に現れてきます。その魅力に取りつかれること間違いないでしょう(^^♪

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