加齢臭対策は食生活の改善とサプリメントで完璧!

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「オヤジ臭」とも呼ばれる加齢臭。
電車の中でもうざがられるようになれば40歳前後から性別を問わず、誰でも発生するようになります。
年齢によるものとはいえ、なんとかしたいと思っている人も多いはず。また、同じ中高年でも、強い加齢臭を放っている人もいれば、あまり匂いを感じさせない人もいます。

その違いは何なのでしょうか?
もともとの体質もありますが、加齢臭は生活習慣、それも食習慣によるものが非常に多くを閉めているのです。

加齢臭の原因は老化によって分泌が増える皮脂と活性酸素。活性酸素が皮脂を酸化させることで、加齢臭が発生するのです。皮脂と活性酸素の分泌は食べ物によって大きく影響されます。ということは、加齢臭を防ぐためには、食習慣を改善すればよいのです。そこで、今日は今すぐにでも実行できる7つの改善食習慣をご紹介していきます。

リンゴ酢を活用

りんごとお酢にはそれぞれ消臭作用があります。
この両方を1度に摂れるのがりんご酢。例えば、サラダ用のドレッシングや酢の物、ピクルスなどを作るときにお酢の代わりに使ってみてはいかがでしょう。

もっと手軽なところでは、レモンの代わりに焼き魚にかけたり、餃子のタレに使うなど、食卓に常備しておくと便利です。

アルコールを減らす

晩酌を楽しみにしている人も多いかと思いますが、お酒に含まれるアルコールはそれ自体が強い匂い物質です。
アルコールには発汗作用もあり、汗として代謝されると、さらに匂いが強くなります。

ですから、お酒をたくさん飲むと、匂いの強い汗を大量にかくことになるのです。
とはいえ、アルコールには活性酸素を減らす働きもあり、少量の飲酒なら問題はありません。加齢臭のことを考えるなら、くれぐれもお酒はほどほどにしておきましょう。

緑茶のカテキンを摂取

緑茶に含まれるカテキンにも抗酸化作用があります。
また緑茶に多く含まれるカフェインには利尿作用があり、汗を減らす効果があるので、体臭そのものが抑えられます。

緑茶は和食に合いますし、加齢臭対策には、飲み物はコーヒーや清涼飲料水よりも緑茶がおすすめです。

オーガニックなどの野菜を摂取

せっかく抗酸化作用があるといわれる野菜や果物を食べていても、加工食品や冷凍食品などに頼っていては栄養価の面で不安があります。どんな食材も加工されることで栄養価は落ちますし、余計な化学薬品も含まれる恐れがあります。そうなると、せっかくの抗酸化作用も低くなってしまいます。野菜や果物は旬の露地物が最も栄養価が高いといわれています。栄養価が高いと抗酸化作用も高いのです。

こうした良質の野菜や果物を選んで、自分で調理するのがベストです。とはいっても、自炊はなかなか難しいという場合は、果物は新鮮なものをそのまま食べる、生野菜でサラダを作るといったことから始めてみてはどうでしょう。

腸内フローラを正常に

腸の中の状態も加齢臭に影響します。年齢とともに、腸内では、免疫や代謝に役立つ善玉菌が減り、悪玉菌が増えるようになります。
悪玉菌は消化されないたんぱく質やアミノ酸を分解し、悪臭の原因となる物質を作り出すのです。
ですから、悪玉菌が増え腸内の環境が悪くなると、加齢臭もひどくなります。
反対に、善玉菌を増やし、腸内環境を良くすれば、加齢臭も抑えられます。次のような食品を食べて、腸の働きを整え善玉菌を増やしましょう。

抗酸化食品を活用

大豆・大豆製品以外にも抗酸化食品としてよく知られているのが、ビタミンCとEやカロテンを含む食品で、次のようなものがあります。

ビタミンC
・野菜:ブロッコリー、ピーマン、小松菜、ほうれん草、ししとう、トマト
・果物:柑橘類、いちご、柿、キウィフルーツ

ビタミンE
・野菜:アボカド、アスパラガス、ほうれん草、かぼちゃ、さつまいも、にら、ほうれん草
・果物、ナッツ:ブルーベリー、プルーン、アーモンド
・魚:うなぎ、かれい、鮭、さんま

油っこいものを控え和食中心に

肉や乳製品、油物にかたよった食事は脂肪を多く含みます。脂肪をたくさん摂取すると、皮脂の分泌量も多くなり、加齢臭も強くなるのは当然です。

こうした食事と対照的なのが和食です。
大豆、魚、野菜を中心とした和食は低脂肪ですから、皮脂の分泌は抑えられます。また、和食に多く使われる大豆には、活性酸素の生成を抑制するイソフラボンが含まれます。このような働きをする食品を抗酸化食品といいますが、野菜もまた抗酸化作用のあるものが多いのです。

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