今注目の”腸内フローラ”を改善してくれる食べ物を厳選!

2015年の初めにTVメディアで放送され今注目の腸内細菌叢の別名”腸内フローラ”

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腸の調子が悪いと、しだいに下腹がぽっこりしてきたり、肌あれや免疫力の低下など、といいことはありません。

また、最近では、老化は腸から始まるという研究結果も出ているとか…

 

腸を整えることは、健康と若さ、または美肌や老化を防ぎ美容をキープすることに繋がります。

 

どのような食材を食べるのが効果的なの!?

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腸内には善玉菌と悪玉菌が存在し、その増減が私たちの健康に大きな影響を与えています。

腸内環境を正常に保つには「善玉菌を増やして悪玉菌を増やさない食事」を毎日心がけることが重要です。

 

オススメの食材は、「善玉菌である乳酸菌などが豊富に含まれる発酵食品」と、そんな善玉菌のエサになり、腸内改善に役立つ食物繊維が多い食品です。

 

icon-point3-1-gチーズ

チーズは製法により、牛や羊の乳を発酵・熟成させて作るナチュラルチーズと、そのナチュラルチーズを加熱・殺菌させて作るプロセスチーズの2種類に分かれます。選びたいのはナチュラルチーズ。ナチュラルチーズは乳酸菌が生きたままの状態ですが、プロセスチーズになると発酵が止まり、乳酸菌が減少するので、美腸効果にはナチュラルチーズがオススメです。

icon-point3-2-g大麦

食物繊維には水溶性と不溶性があり、水溶性植物繊維は腸内で善玉菌のエサになり、善玉菌を増やすのをサポートします。不溶性植物繊維は、便の量を増やして腸を刺激し、便通をスムーズにする働きがあります。どちらの食物繊維もきちんととらなければ、整腸効果は高まりません。大麦は両者をバランスよく含む食材。白米と一緒に炊いて「麦ごはん」として食べましょう。最近は大麦入りのビスケットやグラノーラも手軽に手に入ります。

icon-point3-3-g納豆

納豆は、大豆を納豆菌で発酵させて作ります。納豆菌は腸内でも発酵を続け、腸内環境を酸性に傾けるのですが、腸内が酸性化すると、善玉菌が増殖しやすくなり、悪玉菌が増えるのを抑えることができます。また、大豆は食物繊維が豊富。納豆菌は食物繊維があると腸内でさらに活発に働くので、積極的に食べたい食品です。

icon-point3-4-gキムチ

主に白菜などの野菜を発酵させて作るキムチは、植物性乳酸菌が豊富です。植物性乳酸菌は、チーズやヨーグルトに含まれている動物性乳酸菌よりも熱や酸に強く、生きたまま腸に届きやすいという特長があります。日本の漬物でも、ぬか漬けはとくに乳酸菌が多いのですが、ぬかを洗い落して食べるため、そのぶん乳酸菌は減ってしまいます。そのまま食べられるキムチは効率よく乳酸菌がとれる食品なのです。

icon-point3-5-gヨーグルト

ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が豊富。しかし、市販のヨーグルトのパッケージには、多様な種類の善玉菌の名称が書かれていて、どれにしようか迷ってしまう人も多いのでは? 腸内環境は人によって異なり、どの菌に効果があるかは食べ続けてみないとわかりません。2週間くらい食べてみて、おなかの調子がよくなったなと感じたら、自分に合ったヨーグルトだと思っていいでしょう。

 

食べ物だけが改善じゃない腸内フローラ

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腸内環境を整える方法として、適度な運度も有効です。

軽い腹筋やウォーキングなどの有酸素運動がよいでしょう。腹部へのマッサージは、腸の動きを促進してくれます。また、日頃からストレスをためないことも大切です。

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