出会いはどこにでもある
出会いは本来そこらじゅうにあるものなのではないでしょうか。
仕事先や学校、スポーツジムなど、一歩家から出れば出会いというのはたくさん転がっています。
家に居る場合でも出会い系サイトやメール友達を作る方法もあるでしょうし、いずれにしろ出会いはたくさんあるのです。
しかし、出会えないと不平不満を言うのはどうしてなのでしょうか?
自分としては、知りたいという気持ちが欠けているのではないかと感じます。
これ程たくさんの出会いが転がっているのに、それに気付かず出会えないと不平不満を言うということは知りたいという気持ちが欠けるのか、もしくは真剣に出会いたいと思っていないかだと思うのです。
仕事先や学校などで直接会話するのが苦手なのならば、近頃は携帯電話がありますのでメールや通話などの手段もあるでしょう。
もし通話も苦手ならば出会い系という手段もあります。
知りたいという気持ちに欠け、いいところに偶然出会いが転がっていればいいのに、と運任せにしていると、出会いは訪れないでしょう。
知りたいと思う気持ちを持ってこそ出会いが実現するのです。
どんな性格なのだろう?などと想像することも始まりの一歩です。
より深く知りたい、今興味を持っているものは何だろう?などと、相手を気になり始める時もそういった些細な「この人を知りたい」と思う気持ちから始まるものです。
知りたいという気持ちがない人は、お付き合いする事にも向いていないと思います。
知りたいという気持ちをずっと抱いていれば出会いは至る所から訪れて、不平不満を言うこともなくなるのではないでしょうか。